草花を拾い集めるという意味が込められています。また、「翠」の字には「カワセミ」の意味があり、かつてこの池に数多くのカワセミが飛来したことから「拾翠」と名づけられたとも言われています。
今でもお茶会等に利用されたり、春から秋にかけての毎週 金曜日と 土曜日に
一般公開されています。 |
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1階の大きな茶室は九条池に面してて、白サギが何羽もいて和を感じられる素晴らしい眺めでした。昔は木がこんなに茂っていなくて、東山が借景になっていたそうです。
その時代に
見たかったなぁと、ちょっぴり残念に思いました。 細く狭い階段を上って、2階に上がると、
1階とはまた違う、見晴らしの良い景色が広がっています。 窓の外では鳥の囀りが聞こえ、
綺麗に咲いている百日紅を眺めていると、何だかゆったりとした雰囲気の中、帰りたくなくなってしまい、1日ぼ〜っとしていたい感じでした。縁側に座っていると、どこからともなく涼しい風が・・・京都の夏の涼を感じることができる、おすすめスポットです。 |
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浴衣と言えば・・・
幼い頃は、夕方 お風呂から上がったら浴衣を着て、スイカを食べていた思い出が・・・
今年は16日の祇園祭・宵山には黒地の浴衣を、17日の山鉾巡行にはピンク地の浴衣を着ていたのですが、らくたろうさんに「シックな浴衣の方が似合ってた」って言われたので、今日はシックな白地のちぢみの浴衣にしました。 浴衣がシックなので、鮮やかな さくら色の帯で
アクセントをつけてみました。 ワンポイントはうさぎの帯止め。そして帯は舞妓さんがお稽古に行くときに結ぶ貝の口という結び方をしてみました。 少しは大人の女性にみえるかなぁ?
道の途中で 「みんな浴衣姿でよろしおすなぁ」と声をかけられて、ちょっと嬉しい気持ちになりました。
やっぱり浴衣はいいですよね。 |
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