らくたび 京都の旅
らくたびホームページ らくたびとは? らくたび京都講座 らくたび特別講座 京都の旅コラム はんなりエッセイ 京都写真館 リンク集 会社概要

 

ご質問・ご感想はこちら
らくたび京都開催レポート
 〜 9/2(日) 職人技を間近に!初秋の京菓子づくり 〜
 
 京菓子職人の精鋭で結成された京菓子講師倶楽部から笹屋吉清の保木さん、かぎ隆三の石川さんの2人の講師をお招きし、京菓子づくりをご指導いただきました。

 まずは「こなし」による京菓子作りを教えていただきました。「こなし」とはこし餡に小麦粉と餅粉を混ぜて蒸したもの。へらを駆使して菊や桜、桔梗づくりに挑戦します。こなしは色など工夫次第でさまざまな形に姿を変える、 魔法のような生地。それゆえなのか、講師や受講者の方が作ると可憐な花になるのに、私の手から生まれるものは、まるでアメーバのような物体。。。嗚呼。

次は、生地を網目で漉したそぼろ状の「きんとん」で 栗と餡をくるみ、「いがぐり」に挑戦。秋ですね〜。

みなさん真剣な表情!やわらかいので、つぶれないようにそっと、というのがポイントです。これはなんとかクリア!


その他、 こなしを板状にのばして羽のような切り目をつけ、餡をくるむと白鳥に。首のあたりに赤色のこなしをちょんと足すと、白鳥が鶴に早がわりです。

次は・・・お店では出来たてのアツアツをいただける機会ってなかなかないので、蒸し菓子「黄味しぐれ」です。ピンクと黄緑と白の生地を使って、みなさん思い思いのデザインに仕上げます。ちなみに私は目、目、口、ほっぺをつけて「にこちゃんマーク」にしてみましたが、蒸しあがると見事、顔が割れてしまいました。火を通した後、生地はどう変化するか、ということも考えて作るのも、和菓子作りの大事なポイントなんですね。

さて、蒸しあがったばかりの「黄味しぐれ」は、アツアツふわふわ。その食感ににんまりしながら、もりだくさんの講座が終了しました。
作った京菓子は箱に入れてお持ち帰り。みなさん、お上手です。
まるでお店で買ったみたいですね〜。

 




多数のご参加をいただき、ありがとうございました。お疲れ様でした!
 

次へ
indexへ
次へ次へ次へ
  このページのトップへ
     
Copyright (C) 2004-2007 rakutabi all right reserved.