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次は・・・お店では出来たてのアツアツをいただける機会ってなかなかないので、蒸し菓子「黄味しぐれ」です。ピンクと黄緑と白の生地を使って、みなさん思い思いのデザインに仕上げます。ちなみに私は目、目、口、ほっぺをつけて「にこちゃんマーク」にしてみましたが、蒸しあがると見事、顔が割れてしまいました。火を通した後、生地はどう変化するか、ということも考えて作るのも、和菓子作りの大事なポイントなんですね。
さて、蒸しあがったばかりの「黄味しぐれ」は、アツアツふわふわ。その食感ににんまりしながら、もりだくさんの講座が終了しました。
作った京菓子は箱に入れてお持ち帰り。みなさん、お上手です。
まるでお店で買ったみたいですね〜。
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