そしてその後、梨木神社では「京都三名水」のひとつ「染井の井戸」で喉を潤し、廬山寺、清浄華院を外から拝観した後、鴨川へ出てこの日のツアーは終了となりました。
思い返せば、去年の夏の猛暑、冷え込みの遅い秋、暖冬と言われた12月、なのに1月、2月の大雪。「ほんまに春ってくるんやろか?」と思っていたら、スギ花粉の襲撃で泣いた(?)3月を経て、今日のこの「桜ツアー」を迎えました。近年の地球温暖化の影響で将来は四季がなくなっていく・・・という説を耳にしたことがありますが、やはり夏の暑さや冬の厳しさがあってこそ、待ちに待った「春」を実感するのです。
ツアーの最後に鴨川を振り返って眺めて見ると、“そうだ、京都行こう”のポスターさながらの、それはそれは素晴らしい風景が遥かに広がっていました。
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