嵐山につくと雨はもう止んでいました。天龍寺塔頭の非公開寺院 臨川寺
(りんせんじ)を特別に開けて頂いて拝観しました。臨川寺にいらっしゃる「カーシュナーさん」(ここで修行をされておられます)から流暢な日本語で丁寧な解説を受けました。
境内の石庭は、京都で最も広い枯山水の庭で、嵐山を借景に、中央の三尊石と四方の十六羅漢が美しく白砂に映えています。お堂の中では窓から差し込む光が夢窓疎石像を浮かび上がらせ、演出たっぷりの見学に皆さん大満足でした。
お寺を後に、嵐山駅から1日乗車券で車折神社駅に向かいました。50人もの団体が一度に嵐電に乗ったので、もうぎゅうぎゅうの満員です。嵐電がラッシュ時間や観光シーズン以外にこんなに満員になるなんて・・・運転手さんもびっくりだったと思います。
|